金(ゴールド)投資で稼ぐための基本的知識とノウハウ

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はじめての人でもわかる金投資で儲けるための知識とノウハウ

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金は6000年以上も前から人類と深くかかわり、富と権力の象徴として、あるいは、装飾品として、様々な用途で利用されてきました。

 

そして、2003年には、金地金を裏付けとして証券化された、金ETFが誕生し、金融商品としての顔も持つように。

 

現在、金はモノとマネーの2面性を持つ、たぐいまれな資産となっています。

 

ここでは、金投資を行うための基本的な知識と稼ぐための方法をお伝えいたします。

 

金投資の魅力的な5つの特徴

金投資には他の金融商品にはない魅力が多く存在します。

 

ここでは金投資の特徴を5つご紹介いたします。

 

希少価値が高く、品質が劣化しない

 

希少価値が高い

イギリスにある、金に関する調査研究組織「ワールド・ゴールド・カウンシル」によると、いままで金が採掘された総量は約166,600トンであり、これはオリンピック公式プールの約3.5杯分にしかなりません。

 

そして、現在は年間3,000トン前後のペースで産出され、あと18年(2016年時点)で採り尽されてしまうといわれています。

 

よって、年々、その希少価値は高まっている状態です。

 

劣化しない品質

金は、「燃えない・錆びない・腐らない」という特徴を持っています。

 

酸化して腐食することはなく、その品質(=価値)を半永久的に保ち続けることが出来ます。

 

世界中で価値が認められ、換金性が高い

金は宝飾品としての面もあり、世界中でその価値が認められています。

 

そのため、価格自体は変動しても、その価値が無価値になることはありません。

 

どの国においても、国際指標のドル建て価格をベースに当該国の通貨にいつでも換金が出来ます。

 

「モノ」でありながら「世界に通用するおカネ」として、普遍的な価値を保ち続けています。

 

金価格は2000年から上昇トレンドに入っている

金の価格は2000年代に入り急激に値上がりし、2000年から2016年まで値段は4倍以上も跳ね上がっています。

 

そして、これからの金価格も多くの需要に供給が追いつかず、その価値は維持されることが見込まれています。

 

これだけ金の価格が上がっているのに日本人はあまり金を買っていないというのも特徴的です。

 

購入しているのはヨーロッパ、そして宝飾品としての需要で、インド、中国、アメリカ、トルコ、サウジアラビアが挙げられます。

 

「信用リスク」がなく、有事に強い

「信用リスク」とは、債権や株式などの発行元の財務状態が悪化し、その債権や株式がデフォルト(貸したお金が回収出来なくなる状態)に陥るリスクのことです。

 

このような「信用リスク」がある金融商品は、国家であれば通貨や国債、企業であれば株式や社債などの「ペーパー資産」が該当します。

 

このようなペーパー資産は、価値がゼロになる可能性を含んでいますが、「金」はその性質上、価値がゼロになることはない、「実物資産」です。

 

そのため、2008年の「リーマンショック」など大きな金融危機が起きた時は、資産を守る防護策として、金を買う動きが活発になり、金価格が急騰する傾向にあります。

 

景気変動リスクに備えるために最適な金融商品という側面もあるのです。

 

インフレにもデフレにも強い

相対的にモノの価値が通貨の価値を上回る現象がインフレです。

 

モノ(実物資産)の代表格である金は、過去において、インフレとの連動やインフレ率を上回るリターンを実現しており、インフレヘッジに効果的とされています。

 

一方、デフレ時(モノの価値が通貨の価値を下回る)にも金は強みをみせています。

 

通常、デフレは株価の下落と金利の低下につながります。

 

そのような時、先述したように、ペーパー資産に対する信頼度が著しく低下する局面で、金が選好されやすくなります。

 

「景気に対する逆張り」が出来、運用資産の「ポートフォリオ」に金を組み込むことで、効果を発揮します。

金投資のやり方は4種類

ひと口に「金投資」といっても、金の購入には様々な方法があります。

 

ここでは、4つの方法を紹介します。

 

金地金

金の延べ棒として実物保有します。この場合、1キログラムあたり500万円程度の資金が必要です。

 

金地金には田中貴金属業、住友金属鉱山など様々なブランドがあり、それぞれ取り扱うサイズも異なります。

 

最小であれば、5gを手数料抜きで約2〜3万円ほどで購入出来ます。

 

サイズが小さいほど加工費がかかり、500グラム未満の金地金にはバーチャージという手数料が必要になります。

 

実物保有は盗難にあうリスクもあるので、金地金取扱会社の保管サービスを受けると良いでしょう。

 

地金型金貨

投資用に発行されている金貨。発行元の政府が金の純度や重さを保証します。

 

金貨の価格は金価格の値動きに連動して決まります。

 

地金型金貨は重さ毎に4種類あり、サイズにあわせて購入します。

 

そして、1万円台から購入出来る手軽さもメリットの一つです。

 

■地金型金貨の種類
・1トロイオンス(約31.1g)
・1/2トロイオンス(約15.5g)
・1/4トロイオンス(約7.8g)
・1/10トロイオンス(約3.1g)

 

購入時にはバーチャージがかからない一方、加工する分、スプレッドが大きくなります。

 

また、損傷してしまうと、価値が下がってしまうので要注意です。

 

地金商、精錬会社、貴金属商、時計店などで取り扱っています。

 

純金積立

純金を積立てながら、インターネット上で購入や売却を行う方法です。

 

金投資のスタンダードな方法といえます。

 

証券会社のネット口座から月1,000円から少しずつ時間をかけて買うことが出来ます。

 

価格が変動するものを一定の金額で買い付けていきます。

 

金価格が高い日には少なく、安い日には多く購入し、平均単価を下げていきます。

 

年会費や手数料がかかるため、少しまとまった金額で購入していくと資金効率が高まります。

 

■純金積立が出来る証券口座
マネックス証券(マネックス・ゴールド口座)

 

金ETF

ETFとは上場投資信託のこと。株の売買と同じ感覚で証券会社を通じて取引が出来ます。

 

5,000万円程度の少額から取引をして、手数料も比較的安くすむというメリットがあります。

 

国内では世界最大規模の資産額を持つ「SPDRゴールド・シェア」など5つのETFが上場しています。

 

■金ETFの銘柄
・ETFS 金上場投資信託
・純金上場信託(現物国内保管型)
・SPDRゴールド・シェア
・金価格連動型上場投資信託
・国内金先物価格連動型上場投信

 

■参考ページ
ETFで稼ぐ

【危険性を知る】金投資に潜むリスクとは?

今まで金投資の魅力をお伝えして来ましたが、投資商品なのでもちろん、損失を出すリスクは存在します。

 

ここでは、金投資におけるリスクについて4点お伝えいたします。

 

価格変動による元本割れ

金は投資対象である以上、その価格は上下します。

 

長期的に見て上昇トレンドであったとしても、短期では価格の波が発生し、金の価値が下がる可能性もゼロとは言い切れません。

 

よって、金価格が高い時に購入し、その後価格が下がってしまうと元本割れが発生します。

 

金融商品としてネット上で取引する場合は、レバレッジを低くし、安全にトレードすることが大切です。

 

為替の変動による価値の目減り

世界規模で金の価格はアメリカドル建てで決まります。

 

私たちが購入する時は、「円」で購入するので、その時のドル円レートでの価格になります。

 

そして、金の国内価格は為替相場の影響を受けて変動するので、金自体の価値は変わらなくても、国内価格が下がる可能性があるのです。

 

為替だけの側面からみれば、他の輸入商品やFXと同様、下記のようになります。

 

・円安⇒金は値上がりする
・円高⇒金は値下がりする

 

円安時に金を購入し、金の価値が変わらなくても、その後円高になったら、購入した金の価格は下がっていることになってしまいます。

 

配当や利息が発生しない

不動産投資における「家賃収入」、株式投資における「配分金」といったインカムゲインが金投資にはありません。

 

売却によるキャピタルゲイン(値上がり益)のみになります。

 

そのため、景気が良い局面で金利が上昇した時は、金利を受け取れる商品が魅力になり、相対的に金の価格が下がるリスクも出てきます。

 

盗難や損傷リスク

こちらは、金地金や地金型金貨といった現物保有のケース。

 

お伝えしたように、盗難で紛失すればその価値はゼロになりますし、金貨に傷が付けば、価値は著しく下がってしまいます。

 

また、金庫の保有や保険といった維持費もコストとして発生します。

 

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確定申告と税金について

ここでは、金を売却し、売却益が出た時に発生する税金について書いてみます。

 

金の売却で得た利益には税金がかかる

個人が金の売却により利益を得た場合、通常は「譲渡所得」とみなされ、確定申告が必要になります。

 

ちなみに、地金の売却益の定義は下記の通り。

 

地金の売却益=売却価格−(取得価格+売却費用)

 

譲渡所得には、年間で50万円の特別控除があり、地金の売却益とその他の該当する譲渡益を合わせた金額が50万円を超えた分が課税対象となります。

 

また、保有期間により課税対象となる譲渡所得の算出方法が異なるので注意しましょう。

 

短期譲渡所得(保有期間が5年以内)

(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)−50万円

 

長期譲渡所得(保有期間が5年超)

【(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)−50万円】×1/2

 

1回の売却で200万円を超える場合、「支払調書」を提出する

1度の取引で200万円(買取手数料等を差し引く前の金額)を超える金地金、金貨を売却または交換した場合、「支払調書」が税務署に提出されます。

 

この仕組みは、税務当局が金の譲渡による所得を把握する制度を整備するため、2012年1月から導入され、買い取りした事業者が提出します。

 

「支払調書」によって、次の点が報告されます。

 

・氏名
・住所
・マイナンバー
・売却した貴金属の種類および数量、支払い額、支払い年月日

 

消費税について

金地金を購入する場合は通常、購入代金に消費税が含まれています。

 

そして、売却する場合は、消費税相当分を上乗せした金額が、「買取価格」となります。

 

また、売買時に必要な手数料や積立の場合の年会費、および郵送手数料などにも消費税が含まれているのが一般的です。

金投資のメリットとデメリット

メリット

・実物資産のため、不測の事態が起きても価値が0になることはない
・債権や株式などの信用リスクのリスクヘッジになる
・方法により少額からの取引が可能

デメリット

・株式と異なり、利息や配当による収入がない
・現物保有の場合は管理費、「純金積立」「金ETF」の場合は手数料がかかる
・短期的には元本割れのリスクがある

 

こんな人に向いています!
・分散投資により景気低迷や紛争などのリスク回避を行いたい
・価値が0にならない資産を保有しておきたい
・長期の資産形成を視野に入れておきたい

純金積立が出来る証券口座について

ここでは、純金積立が出来るネット証券口座、マネックス証券のマネックス・ゴールド口座について書いていきます。

 

マネックス・ゴールド口座の概要

まずは総合口座を開設し、その後マネックス・ゴールド口座も解説出来るようになります。

 

口座開設後は、ゴールド・プラチナ・シルバーを購入することが出来、1000円からの少額取引が可能になります。

 

また、購入後は純金を自宅に届けることも出来ます。

 

 

取引方法について

取引はその場その場で購入する「スポット取引」の他、「積立プラン」があります。

 

スポット取引

「1000円以上、1000円単位」で購入出来る金額指定と、「1グラム以上、1グラム単位」もしくは、「10グラム以上、10グラム単位」で購入出来る重量指定の2種類があります。

 

積立プラン

「1000円以上、1000円単位」で積み立てる定額積立と、「1グラム以上、1グラム単位」もしくは、「10グラム以上、10グラム単位」で積み立てる出来る重量積立の2種類があります。

 

商品スペックについて

手数料などのスペックです。とても良心的な価格設定になっていることがわかります。

 

購入手数料(税込) 2.7%
年会費 無料
毎月3千円積み立てた場合の年間コスト 972円
毎月1万円積み立てた場合の年間コスト 3,240円

 

※年間トータルコストとは、月々一定額で積立した場合の購入手数料と年会費の合計金額。

・3千円積立の場合:3,000円x2.7%x12ヶ月=972円
・1万円積立の場合:10,000円x2.7%x12ヶ月=3,240円

 

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金投資で儲けるポイント

金投資で有効に稼ぐためのポイントをお伝えいたします。

 

債権・株式等の信用リスク軽減のため、保有しておく

様々な金融商品を購入し、資産形成している方は、「ポートフォリオ」に金を予め組み込んでおくことをおすすめします。

 

これは、債券や株式などのペーパー資産が、金融ショックなどで価値が減少した時に、「守りの商品」の性質のある金を保有することで、その損失分のカバーが見込みます。

 

一般的には、全資産の5%〜10%を金で所有するのが理想的なバランスといわれています。

 

景気の良い時が、金を購入する最高のタイミング

先述しましたが、景気が良い場合は金利の良い株式や不動産など、他の金融商品の値が上がるようになります。

 

そうなると、金を手放し、他の金融商品に資産が移るため、相対的に金の価格は下落します。

 

この下落した時こそ、金を購入するチャンスになります。

 

景気が良く、金の価格が下がった時に購入し、金融危機などが起き、金価格が急騰した時に金を売るのが理想です。

 

純金積立で長期的に金を保有する

お伝えしたように、金はその希少性から今後もその価値は上昇を続けることが見込まれます。

 

よって、短期的には元本割れのリスクがありながらも長期的には利益が出る構造になっています。

 

目先の利益に一喜一憂せず、コツコツと純金積立を行えば、いつかは利益が出始める局面が出てくるでしょう。

【最後に】詐欺には注意しよう

最後に金投資の詐欺にはくれぐれもあわないように注意しましょう。

 

今でも金投資詐欺被害のニュースは時々出てきます。

 

例えば、2016年7月に金投資詐欺で10人が逮捕されるというニュースがありました。

 

約250人から約5億7000万円をだまし取ったという事件です。

 

時事通信によると、その手口は次の通りです。

 

電話や訪問販売などで、「少額からできる手軽な投資」などとうたい、金の分割購入を勧誘。

 

勧誘時に、「値上がり時に途中解約すれば、差益を受け取れる」などとうそを言い、代金名目で多額の現金を詐取したとみられる。

 

契約者が値上がり時に解約を申し出ても、「さらに値上がりする」と応じなかったり、値下がり時には「損失が広がらないように」と新たな契約を持ち掛けたりしたという。

 

被害者の中には投資金3200万円をだまし取られた人もいるという。

 

金投資詐欺にあわないためには、電話や訪問販売などの勧誘は「まず怪しい」と思うこと。そして、名前の知らない会社からは金を購入しないことです。

 

知名度のある証券会社からの購入が一番安全です。

 

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